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【e転居の注意点】実家の親に代わって手続きできる?郵便物転送サービス

引っ越しイメージ写真

こんにちは!ネイビーです。

先日、母の借りていた部屋の引っ越しを終えました。

自分自身が長らく引っ越しをしていなかったのと、単身の引っ越し、それも荷物は実家へ運ぶというものだったので、簡単な気持ちでいたのですが、やっぱり引っ越しというものはきちんとした準備が必要だなと思いました。

今回は、その手続きの中の一つ、郵便局への転居届についての注意点、反省点です。

親が高齢や病気で入院中、施設へ入居中などで、本人に代わって手続きをするというケースってありますよね?

そんな中で、転居届をオンラインのe転居で手続きをしようとしたのですが、うまくいきませんでした。

 

e転居とは、オンラインの転居届

e転居とは、オンラインで提出ができる郵便局への転居届です。(市町村に出す住民票の転出・転入届とは違います)

インターネット上で、転居の届けを出すことで、転出元(旧住所)への郵便物を新しい住所へ転送してくれるサービスになります。

詳しく知りたい方は、下記リンクより郵便局のホームページをご覧ください。

あたらしい町にも、しっかり届く安心。e転居 - 郵便局
あたらしい町にも、しっかり届く安心。e転居 - 郵便局

welcometown.post.japanpost.jp

 

郵便局へ転居届が出ていないと、旧住所へ郵便が届き続けることになり、困ることやトラブルにもなりかねないので、引っ越しの時にこの転居届は欠かせません。

けれど、高齢や入院中などの理由で、引っ越しをする本人が手続きするのが難しい、本人に代わって手続きをしたいという場合もありますよね?

郵便局へ出向いて、紙の届け出の用紙に記入しても大丈夫なのですが、オンラインで手続きできると楽なので、e転居で母親の代わりに手続きしようと考えていました。

 

実家への引っ越し作業を終え、自宅に帰ってきてから、e転居で手続きをしようとスマホをポチポチ。

申し込み方法は、と。

ゆうびんIDがいるみたい。(じゃあ新規登録をしよ)

メールアドレスの入力(私のメールアドレスでいいか~)

パスワードの設定(他で使っているパスワードをちょっとアレンジ)

住所情報入力へ進み、

その後本人確認となります。

つまずいたのは、本人確認のところ。

母の免許証は、私が預かっているので、それをスマホで撮影(これも指定された角度があって、結構時間がかかります)。

それで終わりかと思ったら、最後に本人を撮影してください、と。

(え、え~本人いないし!)

(遠方だし、入院中で面会もできないし)

私の準備不足、勉強不足もあってのことだから、郵便局を責める訳にはいかないけれど。

なんのかんので30分くらいかかった時間が無駄になった・・・( ;∀;)

 

溜息をつく女性のイラスト

 

こんな訳で、ゆうびんIDを発行することができず、e転居の届けを出す計画は未達に終わりました。

どうやら、なりすましやストーカー被害の防止の観点から、本人確認が厳格になったようです。

犯罪防止のためなら仕方ないですね。

 

郵便局のHPを見て後から知ったのですが、オンラインによる本人確認の方法の二つのうち私が選んだ「顔写真付き本人確認書類で行う方法」は、審査に3日ほどかかるようです。

もう一つの方法は、マイナンバーカードを読み込む方法で、こちらはすぐ認証が完了するみたいですね。(マイナンバーカードは、申請中に入院してしまったので、まだ受け取れていません)

マイナンバーカードも、どんどん活用の幅が広がっているようです。

母のマイナンバーカードも、早く受け取りの手続きをしないといけないなと思いました。

 

窓口で出す転居届

ゆうびんID が取得できなかったので、転居届は郵便局の窓口で手続きをしました。

 

郵便局:転居届

転居届の様式:郵便局ホームページより

 

渡された転居届用紙に記入して窓口に出すと、転居者の名前と旧住所が確認できる書類を見せて欲しいと言われました。

転居届提出者氏名(私)と続柄を書く欄もあったので、それも一緒に証明ができると思って、前に作った「法定相続情報一覧図」を意気揚々と出したのですが、係の人は「?」の表情。・・・しゅん。

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父の口座の件で、この書類を貯金の窓口で出した時は、話が早かったのですが・・・

名字が違っていますが、特に続柄を証明する必要はなかったようで、母の運転免許証を出したら、確認してすぐOKでした。

最初から郵便局に来れば良かった。

 

書類を書く女性のイラスト

 

提出するために必要だったもの

・印鑑(転居届提出者→代わりに手続きをしたので、私のハンコ)

・転居者の身分証明書(旧住所が確認できるもの)

 

届け出後、実際に転送されるまで1週間ほど、そして今回の場合は最寄りの郵便局への提出ではなかったので、プラス3日ほどかかると言われました。(そうすると10日くらいかかるということになるのかな)

最初のやり方、ゆうびんIDを顔写真付き本人確認の方法でやると、審査に3日ほど。

それもプラスすると、だいだい2週間くらいかかる計算になります。

引っ越しの後にもう訪れることがない所だと、困ってしまうことになると思うので、余裕をもって先に手続きをしておかないといけないですね。

勉強になりました。

ゆうびんIDも、母のマイナンバーカードの受け取りも、なるべく早くきちんと手続きをするようにします!

 

ところで、郵便の転送は、どれくらいの期間やってくれるの?

 

郵便の転送期間は、登録日(*)から1年間です。

1年が経過すると、そのサービスの手続きは終了しますが、また届けを出すと延長して(1年間)サービスが受けられます。

*登録日とは、旧住所、新住所の郵便局において、転送を行える準備が整った日付のことです。

 

転送されて来る郵便の中に必要な手紙や書類などがあった場合は、早めに転居先の住所を教えておくことも大切ですね。

 

まとめ ~郵便局への転居届は、余裕をもって手続きをする

郵便局の看板の写真

郵便局に出す転居届に関しての注意点と反省点

・転居届は、すぐに反映されないので、期間に余裕を持って手続きをする

・オンラインでの手続きは、本人確認が厳格。前もってゆうびんID登録をしておくか、マイナンバーカードで申請をする

・窓口での手続きを行う場合は、転居者の身分証と手続き者の印鑑を持参する

 

引っ越しが決まったらやることが色々出てきます。

住民票の転出届、

電気、ガス、水道、電話、新聞など利用しているものの停止の手続き。

そんな中でも後回しにしてしまいがちな、この郵便局への転居届は、もしかしたら一番先にやっておいた方がいいのかもと思いました。

実家のご両親と同居(近居)されていない方の参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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