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【映画鑑賞】マスカレード・ナイトを観てきました

仮面舞踏会のマスク

こんにちは!ネイビーです。

とても久しぶりに映画館へ行ってきました。

観てきたのは、「マスカレード・ナイト」

前作の「マスカレード・ホテル」も公開時に映画館で観ています。

「マスカレード・ホテル」は今、アマゾンプライムビデオでやっているので、おさらいとしてもう一度観ました。

最近、地上波での放送もあったので、観た方も結構いるのではと思います。

 

劇場内も、思ったより人が多かったです。

一人で来たのか連れがいたのか、席が一つおきに販売されているので分からないのですが、話し声がほとんどなくとても静かでした。

コロナ以前の映画館で、人気作ではこんなことはあり得なかったです。

話に集中することができ、大画面で映画を満喫しました。

ここから先、感想を話すのに、どうしてもストーリーの片鱗やヒントが出てしまうかも知れません。

少しも知りたくない人は、ここでサヨナラしましょう。(寂しいですが)

 

前作マスカレード・ホテルは、アマゾンプライムビデオで! ▼

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マスカレード・ナイトを観た感想

マスカレード・ナイトは、東野圭吾さんのミステリー小説、マスカレードシリーズの第3作目の物語。

映画としては、マスカレード・ホテルの続編(2作目)となっています。

 

ネタバレが嫌いなので、感想なども見ないようにして映画館に行きました。

おさらいとして観たマスカレード・ホテルからのマスカレード・ナイト。

舞台となるホテル・コルテシア・東京が出て来ると、もう釘付けです。

配役も、あの人もあの人もまた出ている~と、続編での嬉しさを感じます。

シリーズ物の楽しさってありますよね?

 

そして音楽も。

アルゼンチンタンゴの音楽が流れて、この映画の雰囲気を音楽でも盛り上げてくれています。

タンゴを踊る二人は、シルエットに近い映像。

とてもスタイルが良くて、シルエットが映え、惚れ惚れと見入ってしまいました。

 

ひとつの殺人事件が起き、その犯人を捕まえるために警察官がホテルのスタッフに扮して捜査をしていくのですが、警察、ホテル、そしてホテルに来るお客と、画面が人でいっぱいです。

特にお客さんの方に犯人がいるのだろうと、考えながら観ているのですが、怪しそうな人ばかり。

ストーリーに関係ある人なのかどうなのか分からない人が、仮装した姿で画面を横切ったりするので、犯人かも知れないと思い目で追ったり。

でも、主役も観ないといけないしで、全力で映画を観ていました。

少しずつ事件の全貌が分かっていくのですが、私は、犯人を考察するどころか話について行くだけでやっとです。

最後まで犯人は分かりませんでした。

カメラワークで「あの子何か知ってる?」とか、「旦那さん、亡くなってる?」とか、断片的なヒントは受け取るのですが、それがどういう意味につながっていくのかが見えない。

上手にミスリードされて、最後にやっと犯人と犯人の行動が分かるという、ものの見事に手のひらで転がされていた感じです。

 

オペラ座の舞台

 

木村くんが演じる新田刑事が、犯人にたどり着き、その犯人をダンスに誘う時、

「タンゴは男同士で踊ってもいい」という言葉がありました。

 

え、男同士?

相手の人、女性に見えるけど??

犯人じゃなくて、共犯とか???

もう頭の中が翻弄されっぱなしです。

ラストまでずっと集中で、退屈になる時はありませんでした。

 

犯人捜しとは別に、ホテルマンの仕事と刑事の仕事では、ホテルに来る客に対しての姿勢が真逆という対立構図がありました。

どちらの意見も、その立場からしたら至極当然のこと。

でも、対立をしていたら、とんでもない惨事が起きてしまうかも知れない。

この辺の気持ちの動きにも、ハラハラしたりドキドキしたり。

最初にあった敵意 → 分かりあえたラスト への変化が、見ていて暖かい気持ちになりました。

あと、ホテル・コルテシアのような、豪華でホスピタリティ満点のホテルに泊まってみたいな~と思いました。

マスカレード・ナイト、とても、とても面白かったです。

 

少しツッコミも

BOXに入ったバラ

映画には本当にたくさんの人が関わっていて、ストーリーも齟齬をきたすことがないように相当練り上げてあります。

そんな中で一度通して観ただけの私が、何か言うのもお門違いなのでしょうが、あえて素人のツッコミも少し。

 

さんまちゃんの看板を、風船で隠していましたが、あの高さとあの大きさ、冬だし風も結構あると思う。実行するのは無理じゃないかと・・・

 

山岸さん(長澤さんが演じているコンシェルジュ)、仕事多すぎ。時間を指定してのリクエストが多く、その上自分で全部を処理しようとしているので、こなせるのか心配になりました。(しかも殺人犯がホテルに来るという異常事態の中で)

 

たくさんの刑事さん達が、容疑者候補の画像が映された大画面を見ていたが、その部屋はどこなのか?時間的には、ホテル内のバックヤードかなと思うのですが、そんな大がかりな用意がすぐできるのかなぁ?

 

新田刑事、能勢さん(小日向文世さんが演じる刑事)にちょっと冷たいような気がする。結構頑張ってくれてるよ?

 

そして、そして、一番思ったのが、

新田刑事、ダンスしてないで捕まえないといけないんじゃ? タイムリミットがあるんだよね??(←めちゃめちゃ焦った)

でも、ダンス(アルゼンチンタンゴ)はとても素敵なので許す。(謎の上から目線)

 

ストーリーとはちょっと離れた感想

映画を観ていると、本筋の他に、クスっと笑えたり、ちょっと目が行ってしまったりすることがあります。

余計な(しょうもない?)感想も少し。

 

ホテル内の小さな美容室のおじさんのシーンがクスっと笑えました。

一つ目、前作でも新田刑事の髪を、ザ・ホテルマンに仕立てましたが、今回も潜入する新田刑事に「じゃ、切ろうか?」という風に待ち構えた所。

二つ目、ホテル側、警察側がお互いの”正義”の違いから、あわや衝突?というところに現れて、ピリついた空気を意に介さずホテル側と警察側の間を横断して行く所。

 

能勢刑事(小日向さん)の仮装姿。

首から下がピエロの能勢刑事(ピエロメイクはしていない)が、かわいい。

 

ゴルフバッグに入っていた、ぐんまちゃんのクラブカバーが可愛かった。でも、何故ぐんまちゃん?

 

アルゼンチンタンゴを踊っているシーン(←優勝です!)

冒頭のシーンでは、木村くん、中村アンちゃん、お二人ともスタイルが良いのですが、印象に残ったのは木村くんの脚。細っ!!

ラストのダンスの時、犯人の、マスクの向こう側に見える瞳がとてもとても美しい!射貫かれました。

 

物語が伝えたかったことを、しっかりと全部受け取っているかどうか自信がないですが、とてもいい作品だったと思います。

キャストもホテルも衣装も豪華で、非日常の世界に連れて行ってもらって、楽しい時間になりました。

 

ロケに使われたのは、ロイヤルパークホテル

今、映画で使ったホテルの制服やパネルの展示をやっているそうです。見てみたい。(遠いから無理ですが)

ホテルの方も、とてもいい宣伝になりますね。

ロケ地になったロイヤルパークホテル、楽天トラベルでチェック!

 

とても素敵なコースターです。もし当たっても使えない!?

 

さらにマスカレード・ナイトの世界を楽しみましょう! ▼

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