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ネイビーブログ・アネックス、スタートです

PC画面にスタートの文字

こんにちは!ネイビーです。

とは言っても、はじめましての方がほとんどだと思いますが。

私は、終活もそろそろ気になり始めている50代。

これから身の回りのこと、困ったこと、発見したこと…色々と語っていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

まず、私を取り巻く環境ですが、

都会ではなく、田舎というほどでもない町に住んでいる

家族は、ソフトウエア関連のお仕事をしている夫と理系大学生の息子

住まいは、マンション

実家は、高速を利用で車で3時間ほどの距離

両親は、別居していました

弟は、もっと遠くに住んでいます

と、こんな感じです。

 

”ブログは、「自分が語りたいこと」ではなく、読者が「読みたい、知りたいと思うこと」を書くように”と言われています。

私がやりたいと思っていることは、それに逆行しているのかも知れません。

ただ、もしかしたら私が困ったことや大変だったことと同じような"問題"、そこまで大げさじゃなくても"つまづき"に直面する人もいて、何かの手がかりになるのかも…と、勝手に理由を付けてこの雑記ブログを始めることにしました。

もちろん、楽しい話もたくさんしたいと思います。

要するに、雑記だけど、超雑記になっちゃうけれど、始めたいから始めます。

 

実家の片づけが始まる。どこから手を付ける?

ほうきとちりとり

前述した内容で、”両親は、別居していました”で、「いました?過去形??」と思いませんでしたか?

実は、5月の終わりに父が亡くなりました。

父と母は、ここ数年別居で暮らしており、母は別の所に部屋を借りて住んでいます。

ブログのスタートで、いきなり亡くなったことを書くのはとためらってしまいました。(ここで書いているから、そう変わらないですが)

6月のはじめ、父が亡くなったと親戚から電話があった時は、最初信じられませんでした。

父は、少し足は悪いものの、趣味もたくさんあり元気に過ごしている様子だったのです。

慌てて実家に駆け付けて、そのまましばらく実家に滞在。

高校卒業以来、こんなに長く実家に滞在したことはありません。

そして、こんなに実家にあるモノと向き合ったこともなかったのです。

父が亡くなったことの悲しさとこれから実家をどうしていこうかと、色んな気持ちがないまぜになって、しばらく不眠の日々が続きました。

お通夜とお葬式が終わり、たくさんの手続きがスタート。

一番の山は、実家の片づけです。

まず、どこから手を付けるべきなんでしょう?

とにかく時間がない、金庫が開かない

お通夜とお葬式が終わり、一緒に駆け付けていた主人と息子は、それぞれ仕事と大学があったので先に自宅へ帰ってもらいました。

それが日曜日。一緒に残っていた弟も、そろそろ自分の家に帰らないといけません。

火曜日の朝には、実家を出発してそれぞれの自宅に帰る…となると、実際に動けるのは日曜日と月曜日。

とにかく時間がありません。

お役所と銀行は日曜日は閉まっているので、手続き関係は月曜日。

となると、日曜日のうちに必要なものを探し出し、できるところだけでも片づけをと思いました。

しかし、これが結構大変でした。

 

金庫があるので、大事なものは金庫に入っているはずなのですが、鍵が見当たりません。

父が普段使っている財布も見つからず、キャッシュカードやクレジットカードもない。

とにかく鍵と財布を探して、思いつくところを片っ端から開けました。

鍵は色んなところから出てきます。

そのたびに喜んで金庫に挿してみるけど、途中までしか入らない。

「ところで、君たちは何の鍵なんだ?」

夕方頃になって、最後まで差し込める鍵を、2階を片付けていた弟が見つけました。

後は、番号を合わせればいいんだよね?

金庫は、鍵+ダイヤルを合わせると開くタイプのものです。

ダイヤルの方は、金庫の近くに2桁の数字が4つ書いてあったので、番号はそれだよね。(かなり不用心)

これで開く!

鍵を差し込んで、書いてある数字を上から順番に合わせていきます。

え、開かない?

右回り、左回りとかあるのかな?

思いつく限りのことをやっても開かない。

ネットで金庫のメーカー名で開け方を検索して、次はその方法でトライ。

まず右回りに4回まわす(これでリセット状態になるそうです)

その後、ネットに書いてある回し方の順番で、番号を合わせていって…、最後に鍵。

…開かない(なんで~!)

どうしようもなくなり、金庫の開け方のところに載っていた業者さんに連絡を取りました。

が、すでに夜で対応できないとのこと。月曜朝に再度連絡に。

月曜日は、市役所と銀行に行かなくてはなりません。

「実家の近くにある支所だと時間がかかる。あらかじめ電話をして、市役所(実家からは少し遠い)に行った方が結局は時間もかからないし、スムーズだよ。」という葬儀屋さんのアドバイスがありました。

本当なら朝一番に市役所へ出向きたいところですが、金庫の中に入っている(であろう)書類が要るので金庫を開けるのが最優先です。

朝9時に連絡がつき、金庫を開ける業者さんが来てくれたのが、10時半。

見ていただいたところ、結局、鍵が違いました。(え~!!!)

鍵は作ることができるそうで、お願いをして、製作時間約30分。

金庫が開いたのは、11時半くらい。(ちなみに、この作業の代金は15,000円でした。)

それから中のものを出し、市役所と銀行、行く先を弟と分担して、何とか最低限やりたかった手続きを終えました。

 

最低限やったこと(手続き)

健康保険の資格喪失の手続き

介護保険の資格喪失の手続き

遺族年金の請求について必要なことを聞く

水道関連の手続き

死亡の連絡とこれからの手続きに必要なことの確認(銀行)

 

手続きや片づけは始まったばかり。

今(7月)もまだまだ途中です。

このブログでも、そんな話しをたびたびさせていただくことになると思います。

でも、他にも楽しい話やためになる話ができればいいなと思っています。

のんびりお付き合いいただけたら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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